妊娠中(授乳中)だけど、カラーして大丈夫?

こんにちは、静岡市清水区の美容室NOJIMAです^^
よくある質問に美容師の僕が答えるコーナー、久しぶりの更新です(笑)

ではさっそく、清水区のママさんたちからよく頂く質問にお答えしたいと思います。

正直なところ、妊娠中(授乳中)にヘアカラーをしてもいいか、ダメかを美容師が言い切ることはできないです。ごめんなさい!

ご自分が掛かっているお医者様にご相談されるのが一番ですよ(^^)

そしてもし、お医者様からOKがでたら、あとは僕たちにお任せ下さい。

美容師のできる仕事。

それは、ヘアカラーしたい方に対して、なるべく負担がかからないような施術をすることです。

妊娠中、授乳中のママさん、プレママさんが気にされているのは、カラー剤が母体を通じて赤ちゃんに悪い影響があるのでは、という不安だと思います。

その不安を少しでも軽くする為に、当美容室では、そのようなご事情の方には、頭皮にカラーが付かないように、ほんの数ミリ残した状態でのカラーリングをお勧めしています。

根元を残してカラーをしている写真

毛髪に付着した物が、毛髪を通して体の中に入ることはありません。

ですので、頭皮にさえ付かなければ問題はないと思っています。

その為には、カラーの塗布の方法を工夫して、シャンプー時もなるべく触れる時間を短くする為に乳化をしないようにしています。

この方法は、妊娠中授乳中の女性に限らず、皮膚が弱い方、頭皮への負担を減らしたい方にも、おすすめです。

実は私自身も、美容師でありながらヘアカラーがしみる体質ですので、普段からこの方法で染めています。

しかし、根元を空ける方法を使うと、どうしても根元付近の染まりが、光の当たり具合でしっかり塗った時と比べて暗く見えたりすることもあります。

カラー後の根元の写真

その対策として、ハイライトやローライトを入れて、縦のラインを強調することで
根元の暗さを暈す方法もお勧めです。

カラーをしても大丈夫か、僕たちが決めることは出来ませんが、やりたいというお客様が、最大限安心できる施術を心がけるのが美容師のできる仕事だと思っています。

ちなみに下の写真のカラーモデルは僕の奥さん(授乳中)ですw
子育てから少し解放されて、ヘアサロンで自分の時間を過ごす事は、とても贅沢に感じるそう。ストレス解消にもなるみたいですよ(^^)

カラーとトリートメント後の写真

カラーとトリートメント後。艶がでて綺麗になりましたね。

静岡、清水区のママさん、お待ちしています^^ 

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